川島海荷は本名で祖母の影響。芸能界入りを支えた母親などの家庭環境

川島海荷は本名で祖母の影響。芸能界入りを支えた母親などの家庭環境

携帯彼氏などの主演を務めるなど女優として活躍をする中
9nineのメンバーとして歌手でも活動をしている川島海荷。
そんな彼女の家庭はどんな環境だったのでしょうか。

川島海荷という名前にはご両親の願いがこめられている

「川島海荷」という名前は、かなり変わっていますよね。
ついつい芸名だと決め付けてしまいそうになりますが、彼女の本名なのです。

名前の由来にもなかなか深い意味があるのです。

「海」は、海好きの父方の祖母の影響が大きいようです。
海荷さんの父方の家族の女性たち全員に付いている「海」を彼女にも付けたのです。
また、「荷」についてはこの字が蓮の花を意味することから、付けられているようです。

ご両親の共通の願いとしては、こんなイメージなのだそうです。

「蓮の花は泥の中でもたくましく育ってくれる花」だからどんな環境でも負けずに成長して欲しいというものです。
さらに、こんな思いも込められているのではないかという、説もあります。
「美しい心を持った女の子に育ってくれるように」という、娘を持つ親なら誰でもが願う思いも含んでいます。

芸能界入りのきっかけは母親の一言

川島海荷さんは、小学校の6年生の時から芸能活動を始めています。
そのきっかけは、渋谷でのスカウトでした。

当時、彼女は家族と初めて渋谷に訪れていました。
華やかな雰囲気が楽しくて、家族とにこやかに談笑しながら歩いているところに声をかけられたのです。

家族と一緒でリラックスして、屈託なく笑っていたのでしょう。
そこをプロは見逃さなかったわけですね。

突然、予期せぬ誘いを受けて戸惑っている彼女にお母さんが言ったそうです。
「せっかくなんだからやりなさい、きっと良い経験になるから」と。

お母さんは、自分の娘の可能性を信じていたのでしょう。

その後、学校に通いながら芸能活動を続ける彼女に、こんなことも言ったそうです。
「もし、この仕事がダメなら他があるから心配ないわよ」

この言葉のおかげで、肩の力が抜けたと、本人も感じたのだそうです。
「名は体を表す」と言いますが、まさに蓮の花のようにたくましく現在も活躍しています。

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