ももいろクローバーZの元リーダーで紫色を担当している高城れに。
天然ぷりが目立つ彼女ですが、その両親はどんな方なのでしょうか。
高城れにの父親は元ヤンキー?
高城れにのお父さんは若い頃、
ヤンキーだったという噂がありますが実情ははっきりしていません。
ヤンキーというか曲がったことが嫌いな人だったのでしょう。
噂が噂を呼んで話が大きくなっているみたいのようです。
高城れにの母親の天然さはファンの間でも有名
彼女の場合、母親の存在が際立っています。
実は高城れにの母親はかなりの天然と言われています。
このことは高城れに自身がエピソードと共に語っており、
モノノフ(ももクロファン)の間ではかなり有名になっている話です。
その天然ぶりを恥ずかしげもなく語る高城れにの姿には母親に対する愛情が溢れている様子がうかがわれます。
高城れにの母親の天然エピソード
彼女の母親の天然ぶりは数限りがないほどで
どれも思わずクスッと笑ってしまうものばかりです。
まず家事が苦手なようです。
お米を洗剤で洗うのは序の口。
ある日のお弁当がサツマイモ1本とか、ちくわ1本だけ入っていたこともあったようです。
インスタントラーメンをポットの中で作ろうとして
ポットを壊してしまったなど天然エピソードは数知れず。
また高城れにの「れに」という名前は母親が持っていた人形の名前だったのです。
愛着を持っていた人形だったから娘にその名前をつけたのかもしれません。
ある朝、高城れにが起きると、母親が自分の衣装を着て立っていたなど笑えるエピソードというか怖い話もあります。
また高城れにが着る服はいまだに毎朝母親が用意しているようですね。
母親の愛情を一身に受けた高城れに
娘に対する愛情が溢れています。
高城れにの突き抜けた明るさや天真爛漫さは母親の血を濃く受け継いでいるのではないでしょうか。
彼女が母親の天然ぶりを馬鹿にするのではなく、周囲に楽しそうに話しているのはそんな母親を愛しているからでしょう。
そして高城れには母親の天然ぶりを受け継いでいるのか周りから「不思議ちゃん」と言われているそうです。
周りから色々言われている母のことを高城れに本人はこう言っています。
「私にとって偉大で大切な人であり、心友です」
彼女の明るさ、素直さを見ると家事などは出来ない母のようですが、人として大事なことは娘には教えてきたように思われます。
きっと目に見えない愛情を注いでいるのですね。